記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017年結果②

12月1日に突然再開した、投資ブログ。まさに、年末に向けての「絶好の投資機会の到来」を、伝えずにいれなかったから。

結果は言わずもがな、一年を振り返れば、12月だけで年間資産増加分の7割を占めるなど、いったい残りの11か月間は何だったのかという状態。まあ、もちろん、投資は継続してこそ全体の流れが見えるし、銘柄も絞れるものだから、捨て石の11カ月があってこその結果でもあることは言うまでもないことだけど。

とりあえず、2回紹介した銘柄の結果でも。買い推奨のような大袈裟なものでもなく、中長期的なスタンスで魅力のある銘柄を紹介したものだけど、ほぼどれを購入しても大きなプラス、中には2倍近いものも。

まあ、いつもこううまくいけば苦労はしないのだけど、この12月に限っては、①世界情勢の一時的な安定による世界的なリスクオフの環境、②出遅れた日本株が動き出し、まず動いた大型株が収束に向かい、大きな調整のあった中小型株でさらに大きな波が起きることが分かりやすく見えたこと、③機関のクリスマス休暇入りで売り圧力が弱まり、順張りスタンスの個人投資家主体となるから、資金余力から大規模な上げ潮相場になる可能性が高かったこと、等々の諸条件が揃っていたから、確信。

ここまで、IPO銘柄に資金が集中するとは思わなかったけど、主要な業績好調企業は順調に株価を上げていったから、その恩恵をしっかりと受ける。


■12月3日紹介(絶好の投資機会の到来)
コード社名12/4の週
最安株価
12月末
株価12/29
上昇率1株あたり
損益
3901マークラインズ1,1861,452122.4%+26,600円
9416ビジョン2,4952,898116.2%+40,300円
3963シンクロフード1,6893,230191.2%+154,100円
6145日特エンジニアリング4,6404,775102.9%+13,500円
6324ハーモニックドライブ6,4506,590102.2%+14,000円
5218オハラ2,7813,425123.2%+64,400円
6544ジャパンエレベーター1,7992,098116.6%+29,900円
3557U&C6,7206,23092.7%△49,000円
3814アルファックスFS1,1771,771150.5%+59,400円
3186ネクステージ783922117.8%+13,900円
4595ミズホメディー3,5504,010113.0%+46,000円
3993パークシャ10,09013,450133.3%+336,000円
6172メタップス3,0553,00598.4%△5,000円
3782DDS515635123.3%+12,000円
6882三社電機製作所1,1561,549134.0%+39,300円



■12/23紹介(四季報相場の開始)
コード社名四季報発売日
株価12/15
12月末
株価12/29
上昇率1株あたり
損益
2185シイエム・シイ6,0006,010100.2%+1,000円
3139ラクト・ジャパン4,2204,825114.3%+60,500円
3445RSテクノロジーズ5,8005,980103.1%+18,000円
3479ティーケーピー2,4982,746109.9%+24,800円
3652ディジタルメディア
プロフェッショナル
9,98015,270153.0%+529,000円
6622ダイヘン9841,068108.5%+8,400円
6652IDEC2,4622,684109.0%+22,200円
6817スミダコーポレーション1,8741,932103.1%+5,800円
7122近畿車両2,9793,180106.7%+20,100円
7717ブイ・テクノロジー18,70018,26097.6%△44,000円
7807幸和製作所9,25015,550168.1%+630,000円










・・・・・
今年最終日である程度持ち分を処分し、年末年始休暇に持ち越さないと宣言したものの、まあ、やはりここで手放すには惜しすぎて、結局ほとんどをそのまま保有。

来年も見据えた種まきをしておきたくもあり、2017年取引最終日には損益調整で生まれた余剰資金で、継続した成長が見込める半導体銘柄・デジタルメディアプロフェッショナル(3652)を追加。さらに、12月28日(水)の急上昇したIPO銘柄を中心に襲い掛かった大調整に、思わぬ買い場が現れたと喜び勇んで参戦。トレンド転換を感じさせたヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)からパークシャ(3993)に入れ替えるなど、いくつか手持ちを増やす。以前書いたように、パークシャはPERの高さから、積極的に保有したいわけではないのだけど、かなり低い位置に置いていた指値がささったから、縁だと思って仲間に加えることに。

いろいろ検討したのだけど、結局、今の保有銘柄が最強だとの思いが、長期休暇に入るということだけでは売れない大きな理由で、新規銘柄の物色も、それなら現銘柄の買い増しの方がよほどいいという結論に至る理由でもある。

オリンピックに向けて加速する2018年の経済成長が低いとは思えず、もちろん、地政学的または自然界によるリスクは念頭に置きつつも、IT革命を上回る、AI,ロボット、EVと新産業の革新が全世界、全業界で起ころうとしている今を、リスクを過度に恐れて、傍観者で眺めている理由は何もないというのが、これからの方向性。

まずは、何事もないまま1月4日の大発会を迎え、2018年初頭の流れを見ていきたいと思っているところで。
関連記事
スポンサーサイト
COUNT-  T-  Y-
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。