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藤井語録

カブ知恵の藤井代表と感覚が合うから、投資方針等を参考にするところが多いのだけど、彼が推奨銘柄を載せていたマネーポストの廃刊に伴い、貴重な助言機会を失う。そんな中、投資情報誌「ダイヤモンド・ZAi」12月号(10/21発売)で久しぶりに見かけ、そこでの助言が相変わらず自分のスタイルと合っていて、最近の投資方針の拠り所としているから、ここで紹介。

テーマ「資産倍増の極意」
・ヘタに分散せず、旬の株への集中投資に徹すれば、1年で資金を2倍にするのは可能
・トレンドが出ている銘柄への順張り。特に値動きのいい銘柄に絞るべき
・勢いのある銘柄が、一時的に5~10%下げとなっている場面での押し目買い
・短期での順張り、超短期での逆張りのイメージ
・株価が25日移動平均線を割り込んだ場合は、バッサリとロスカット
・タイミングを逃したら、無理に勝負しないことも重要
・基本は、テーマ性の高い中小型株で、1週間から1カ月程度で2~3割の値幅を取ること
・バーゲンで資金投入するため、塩漬け株を持ってはダメ
・相場環境が良好なら、資金を集中的に投じて、貪欲に儲けようとするスタンスが大切
・トレンドに変化が見られない限り、利益をとことん追求すべき


この助言を踏まえ、「損切りは厳守、利確は決めず、そうした中で、利確のタイミングを見逃さない」、これを意識しているのが、最近の投資方針。

信用取引でも、平気で期限上限の6ヶ月間持ち続けるくらい、とにかく期待して買った成長株は、その期待に到達するまでは売りたくない主義で、おかげで一時は大きく膨らんだ評価益も、返済期限には大きな損失に変わっていることもあるのだけど、自分の予測がトレンドに乗るかどうかはタイミングが大きく左右し、乗りさえすれば2、3割の上昇は見込めることが多いから、時間をかけて見出した銘柄を、数週間、1割未満の利益で手放すことなど、もったいなくて考えられない。

そうはいっても、市場環境が好転すると読んだタイミングで目一杯の信用買いを入れ、そのタイミングが少しズレたときのリスクの大きさははかり知れず、損切りのルール化、もちろん5%など誤差の範囲ではなく、5日線を第一弾、25日線を投げ売りと、ラインしっかり持っておかなければいけないと、ここであらためて考えさせられたところ。
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