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配当・優待相場

乱高下の2月を乗り切り、再び上昇基調へと潮目が変わったと見ているこの頃。まず、年間最大のイベントとなる、3月の配当・優待の権利確定日(今年の3月の権利付最終日は3月27日(火))が月末にあり、まず、間違いなくその一週間前までは株価は上昇基調を描く。権利確定日までの一週間は、今度は実力以上に上がりすぎた株価や権利確定日後の下落予想から不安感が強くなり、再び不安定になりがちだけど、全体基調としてはプラ...

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今下落相場での対応

前回更新の1月中旬以降、それまで数ヶ月続いた適温相場が一変、アメリカ株式市場の大幅下落や円高の進行という外部要因により、オリンピック終了を待たずに下落相場へと流れが変わる。とはいえ、その要因はあくまでも、過熱感の高まったアメリカ株式市場の一時的な調整であり、これをきっかけに様々な思惑で市場を揺さぶる動きがあったとしても、根幹となる世界経済自体に何か問題が起きたわけではない。日本市場は、海外からの投...

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2018年NISA研究①

年明け2週目まで新興市場の相場上昇が続き、今年の目標の資産2割増どころか、3割増まで達し、これはさすがに気持ち悪いと思っていたら、案の定、調整の3週目を迎え、大きく下落。こうした下落相場では得てして弱気になり、損失銘柄などはさらなる下落を恐れて投げ売りたくもなるものだけど、短期の動きに惑わされて感情的にならず、全体相場がまだ伸びると確信するならば、これは一時の調整と割り切り、じっと待つ、死んだふり...

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2018年投資方針

今年の投資方針は、一昨年、昨年に引き続き、「上昇相場で勝負」。目標も変わらず、H29年末資産総額の2割増加を目指す。地政学的なリスクや自然災害などの外部要因がなければ、世界経済の成長を、その基盤を支える付加価値の高い基礎素材、部品供給拠点として享受し、日本経済、企業の成長、ひいては株価の上昇が続くだろう。その結果を表すのが、製造業中心の在来型産業で構成する日経平均株価になるかどうかは分からないけど...

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2017年結果②

12月1日に突然再開した、投資ブログ。まさに、年末に向けての「絶好の投資機会の到来」を、伝えずにいれなかったから。結果は言わずもがな、一年を振り返れば、12月だけで年間資産増加分の7割を占めるなど、いったい残りの11か月間は何だったのかという状態。まあ、もちろん、投資は継続してこそ全体の流れが見えるし、銘柄も絞れるものだから、捨て石の11カ月があってこその結果でもあることは言うまでもないことだけど...

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2017年結果①

本日、大納会。既に2017年の取引は12月26日に最終日を迎え、2018年の取引が始まっているのだけど、まずは、12月26日を基準に、一年の取引を振り返る。2017年相場は中小型株が牽引し、日経ジャスダック平均株価が44%高、東証2部株価指数が38%高、東証マザーズ指数が29%高等、大きく上昇。結果、保有の中小型成長株が大きく上昇し、その恩恵を大きく受ける。ただ、それは結果であって、この一年間、右手うちわで安穏と過ご...

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四季報相場の開始

四季報発売から一週間。早くも四季報情報に基づく利益成長銘柄が買われつつあるけど、この動きは2、3週間は続くものだから、出遅れたと諦めず、目星をつけた銘柄の動きをチェックしつつ、全体相場の下落など、株価が割安になるタイミングを待って購入するのがいいだろう。四季報相場が続くのは、次期四半期決算が発表されるまでの1、2ヶ月。成長が継続しそうな銘柄は保有し続ければいいのだけど、四季報予報に基づくサプライズ銘...

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四季報(2018年新春号)発売

さて、ここまでは順調に、ジャスダック、マザーズともに中小型株市場が上昇。絶好の投資機会と銘打った年末高を目指して、予測通りに株価は動いてくれるのか。好調だからというのもあるけど、ここの日記を書き始めてからいくつかの低迷保有銘柄が高騰したから、そういう験は担いでみようかと、今週も生真面目に更新することに。あまりの駆け足に上昇した銘柄は、少々ここらで利益確定しておきたいところだけど、上場来高値を超えた...

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一週間の検証

投資というものは一喜一憂しても仕方なく、特に、為替などと違って、中長期の成長とその期待値をベースに、市場環境や情報公開のタイミング等によって価格が上下する株は、ある程度の期間で株価の動きを評価する必要がある。ヤフー掲示板などの個人投資家のコメントを見ていると、他人を誘導したいという思惑コメントを差し引いても、今日、明日の長短期で株価の急上昇を期待する声や、明日から奈落の底まで下落するという恐怖の声...

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絶好の投資機会の到来②

そうした状況の中、今買うべきはこれから上昇が見込める銘柄。それが分かれば苦労しないのだけど、今ある情報の中で想像力を働かせて予想するしかない。所詮は新聞や雑誌に出る情報は、既に業界では周知の情報であるものだけど、それでも一般的な個人投資家は、限られた情報の中から未来を予測し、見込みのある企業を見つけ、勝負する。これは、この時期の購入を見据えた、12月3日時点の検討状況。時間が経てば情報も増え、状況も...

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リーダーを目指す人の心得

絶好の投資機会の到来②に入る前に、一つ余談。①の最後に、投資においてつきものの、予測が外部要因一つで吹き飛び、思い通りにいかないリスクに触れたのだけど、今読んでいるブッシュ政権で国務長官を務めたコリン・パウエル著「リーダーを目指す人の心得」にいい言葉があるから、紹介。・・・・・・『恐怖にかられるな、悲観論に耳を傾けるな』・大昔からくり返し言われていることが、「我々が恐れるべきものはただひとつ。恐れそ...

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絶好の投資機会の到来①

お金というものにあまり頓着がなく、数字の記号ぐらいにしか思っていないことが、仕事だけでなく、投資をする上でもいい性分だと思うことがよくある。仕事で1億円を軽く超えるお金や、手頃な数百万円程度のお金の行き来に携わり、これが自分のものだったらなんて思うようだと、ストレスで疲れてしまうだろうし、精神的に弱っている時には良からぬ行動に出てしまうかもしれない。もちろん、投資は自己資金だから、大きな損失を被っ...

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好きなことだけを書く場に

投資日記の良くないところは、利益が得ているときは筆が進むが、損失が膨らむと株価は全く見ずに放置、もちろん日記など書く気が起きないこと。ブログ開設当初は、負けを含めて正確な情報を伝えることが、投資の参考にもなり、求められている情報ではないかと考えていたのだけど、そんな役割は有名投資ブロガーが担えばいいことだし、ここの第一目的は個人的な投資メモ、さらに、感性の合う人が投資情報の参考にする程度の場なのだ...

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藤井語録

カブ知恵の藤井代表と感覚が合うから、投資方針等を参考にするところが多いのだけど、彼が推奨銘柄を載せていたマネーポストの廃刊に伴い、貴重な助言機会を失う。そんな中、投資情報誌「ダイヤモンド・ZAi」12月号(10/21発売)で久しぶりに見かけ、そこでの助言が相変わらず自分のスタイルと合っていて、最近の投資方針の拠り所としているから、ここで紹介。テーマ「資産倍増の極意」・ヘタに分散せず、旬の株への集中...

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8ヶ月ぶりの更新

サイト移設に伴うホームページリニューアルに合わせ、更新の滞るページを大幅にダウンサイジングするとともに、新たなコンテンツを加えようと今年の3月に立ち上げたのが、ここ「投資日記」のブログ。手間のかからない簡易な更新が可能なことから、ブログ形式にしたのだけど、以降、8ヵ月の期間があいたのには訳がある。学生時代から、経営コンサルタントこそ自分の能力を活かせると、その適正を感じていたこと、そして、その目標...

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学資保険

子育て世代の心配は、老後資金よりも、子供の教育資金が共通だろう。特に、多額の資金が必要になる大学入学時に合わせて、資金を確保する必要がある。だから、皆同じように、学資保険などで子供が小さな頃から積み立てをすることになる。かつては、郵便局の学資保険一択だったのだろうけど、最近は、様々な金融商品が出ているから、選び甲斐もある。子供が生まれた時点の金利に縛られる点にはリスクがあるけど、強制的な積立ほど確...

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金融リテラシーの習得

資産運用のメリットは、金融や投資に関する知識や理解が深まるという点がある。様々な情報に流されず、定期預金ならどの金融機関がいいか、株式投資ならどの証券会社に口座を設けておいた方がいいか、投資信託なら、自動車保険なら、生命保険ならと、自分の知識で選択できるようになる。定期預金の金利や為替相場、日経平均株価など、過去20年近いそれぞれの指標の流れを抑えていれば、今のこの状況をどのように捉え、どう判断し...

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投資の目標

資産運用をする人には、それぞれに目標があり、それに応じて運用手段を変えているもの。子供の教育資金なら、元本保証があり、18年超の長期運用を前提とした学資保険を選び、家計の余剰資金ならば、安全性の高い定期預金を選ぶように。生活を優先するなら安全性を、趣味に近いのならばリスクをとって資産の増加を狙う。だから、株や為替、商品などで運用するのは、家計に直接影響の少ない余剰資金の場合が多いのではないかと思う...

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保有銘柄

保有銘柄、過去の投資銘柄というのは、その人の傾向が出るものだから、その感覚が合うなら、その人の持つ情報が参考になることが多い。相手はプロだからと、証券会社の助言や成功者の取引が参考にならないのが、投資の世界。人に勧められるまま、知識のない、興味のない業界、企業に投資をしても、売買のタイミングが分からず、少しの損失で恐怖心が生まれ、大きな利益を上げるための、一時の我慢ができなくなるものだから。成熟産...

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マネーポスト

投資雑誌を主要情報源にしているのだけど、その中で、最も信頼が厚いのが3ヶ月ごと、年間4回(3月、6月、9月、12月)発行される雑誌「マネーポスト」。著名なアナリストによる推奨銘柄の紹介で構成されるのだけど、紹介銘柄が中小型株に特化していることに特徴がある。安定的に収益を上げる大型株と違い、中小型株は大幅な株価上昇が見込める一方、下落幅も同様に大きくなるリスクを抱える。銀行預金よりははるかに高い年2...

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